平日は家事ができない!がんばりすぎないために手放したい家事7選!

家事・暮らし

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平日は仕事や用事で精一杯。帰宅してから家事をする気力が残っていない……そんなことはありませんか?

やらなければいけない家事はたくさんあるのに、時間も体力も足りない。思うように家事ができず、落ち込んでしまうこともありますよね。

でも、平日の家事をすべて完璧にこなす必要はありません。家事のやり方を変えたり、思い切って手放したりすることで、負担を減らせることもあります。

この記事では、平日に家事ができない問題を軽くするための考え方や、無理なく取り入れられる工夫やアイテムを紹介します。

この記事でわかること

  • 家事の負担を減らすための考え方
  • 手放しても困らない家事の見直し方・具体例
  • 忙しい毎日を乗り切るための工夫

自分の時間も大切にしながら、無理なく暮らすヒントを見つけてみてくださいね。

平日は家事ができない!:掃除の考え方

平日は仕事や学校、用事などで時間と体力を使い切り、家事まで手が回らないと感じる人が増えています。

まずは掃除についての考え方を見直してみましょう。

1.気になる汚れだけサッと掃除しよう

床に落ちた髪の毛やほこりが気になると、部屋全体を掃除したくなりますよね。

でも、仕事や用事で忙しい平日は、毎日掃除機をかけるのが負担になることもあります。

そんなときは、部屋全体をきれいにしようとせず、汚れが気になる場所だけ掃除するのがおすすめです。

わが家では、フローリングに髪の毛やほこりが落ちていたら、コロコロでサッと掃除しています。

掃除機を出して部屋全体を掃除するよりも手軽なので、気になったときにすぐ取りかかれます。

もちろん、床全体をきれいにしたいときは掃除機をかければOK。毎日必ずやると決めず、汚れ具合や自分の余裕に合わせて掃除すれば十分です。

▶床の髪の毛やほこりが気になっても、毎回掃除機を出すのは面倒ですよね。

そんなときに便利なのが、持ち手の長いフローリング用のコロコロです。

私も同じタイプのものを使っていますが、立ったまま床を掃除できるので、気になる場所をサッと掃除したいときに便利です。

2.洗面所は汚れたときにサッと拭けばOK

洗面所も毎日念入りに掃除しなくても大丈夫です。

洗顔や歯磨きをすると、洗面台や鏡のまわりに水が飛び散ることがありますよね。

そのままにしておくと汚れが気になるけれど、毎日洗面所全体を掃除するのは大変です。

そこでおすすめなのが、汚れに気づいたときに、その場でサッと拭くことです。

わが家では、洗顔や歯磨きのあとに洗面所がびちょびちょになっていたら、ティッシュなどで水滴をサッと拭き取っています。

汚れた部分だけなら、ほんのひと手間で済みます。あとからまとめて掃除するよりも、気持ちよく使えますよ。

もちろん、毎回きれいに拭かなければいけないわけではありません。疲れている日は無理をせず、余裕のあるときに掃除すれば大丈夫です。

毎日ピカピカに磨き上げることを目指すのではなく、気になる汚れをため込まない程度のお手入れを心がけてみましょう。

3.平日のお風呂掃除は浴槽だけでも大丈夫

お風呂掃除は、浴槽だけでなく床や壁、排水口など、掃除する場所が多くて大変ですよね。

仕事から帰ってきて疲れているときに、毎日すべての場所をきれいにするのは負担になります。

そんなときは、平日のお風呂掃除は浴槽を中心にして、ほかの場所は無理のない範囲でお手入れする方法がおすすめです。

わが家でも、平日は浴槽を掃除することを基本にしています。

ただし、排水口の網にたまった髪の毛は、気づいたときに取り除いておきます。汚れをため込まないようにすることで、あとから掃除するときの負担も減らせます。

床や壁などの念入りな掃除は、時間や気持ちに余裕がある日に行えばOKです。

毎日お風呂全体を完璧に掃除しようとせず、必要なお手入れを続けながら、負担の大きい掃除は後回しにする。それだけでも、平日の家事が少し楽になりますよ。

▶柄付きのスポンジを使うと、ササっと掃除ができます。

4.キッチンは食器洗いのついでに掃除しよう

食事の後片づけが終わったと思ったら、今度はシンクや排水口の掃除。キッチンは、食器を洗うだけでは家事が終わらない場所ですよね。

でも、食器洗いとは別に掃除の時間を取る必要はありません。

おすすめなのは、食器を洗うついでに、シンクもサッときれいにすることです。

わが家では、食器を洗い終わったら、そのままスポンジでシンクを洗い、排水口のごみも捨てています。

わざわざ掃除の時間を作らなくても、食器洗いの流れで済ませられるので、家事の負担を増やさずにすみます。

もちろん、毎回ピカピカに磨き上げる必要はありません。汚れが気になるところをサッと洗うだけでも十分です。

キッチンの掃除を別の家事として考えるのではなく、いつもの家事のついでに済ませる。

そんな小さな工夫で、やらなければいけないことを減らしていきましょう。

平日は家事ができない!:洗濯物はきれいにたたむことにこだわらない

次は毎日の洗濯についての考え方を紹介します。

5.しまいやすい方法を見つけよう

洗濯物を干して、取り込んで、たたんで、収納する。洗濯は洗うだけで終わりではないので、意外と手間がかかりますよね。

疲れて帰ってきた日には、取り込んだ洗濯物をたたむ気力が残っていないこともあると思います。

そんなときは、洗濯物をすべてきれいにたたむことにこだわらないのもひとつの方法です。

例えば、しわが気にならない服や部屋着は、簡単にたたんで収納しても大丈夫。

ハンガーにかけたまま収納できる服なら、たたむ手間そのものを省けます。

▶洗濯用洗剤も、しわになりにくいタイプがあるので利用するのも良いですね。

家族それぞれのタオルや下着なども、取り出しやすければ、細かく形をそろえてたたむ必要はありません。

洗濯物は、きれいにたたむことが目的ではなく、家族が使いやすいように片づけることが大切です。

毎回きちんと仕上げようとせず、自分が無理なく続けられる収納方法を見つけてみましょう。少し手を抜くだけでも、家事にかかる時間を減らせますよ。

6.掃除や洗濯は一度にまとめてやらなくてもいい

掃除も洗濯も、やり始めるとあれもこれも気になってしまい、気づけば長い時間がたっていた……なんてことはありませんか?

平日は仕事や用事で忙しいので、家事をまとめて片づけようとすると、疲れがたまってしまいます。

そんなときは、家事を一度に終わらせようとせず、できるときに少しずつ進めることを意識してみましょう。

例えば、今日は気になる場所だけ掃除する、洗濯物を取り込んだら時間のあるときにたたむなど、家事を小分けにする方法があります。

すべてをその日のうちに終わらせなくても、生活に支障がなければ大丈夫です。

私たちはつい「今日やるべき家事」を考えがちですが、疲れているときは休むことも大切です。

家事をためないように少しずつ進めるのはいいことですが、無理をしてまで毎日こなす必要はありません。

自分の体力や予定に合わせて、家事のペースを決める。 それだけでも、気持ちに余裕が生まれますよ。

家事を自分ひとりで抱え込まない

家事は母親又は父親だけがやるもの、と思っていませんか?

子供が小さくて、やってあげることが多いときは仕方ないですが、年齢が上がればできることも増えるでしょう。

どんどんお手伝いをしてもらったり、自分でできることはやらせてみるといいと思います。

7.家族にも協力してもらおう

仕事や用事で忙しくても、家事は自分がやらなければいけないと思っていませんか?

家族と暮らしているなら、家事をひとりですべて引き受ける必要はありません。

例えば、使った食器を自分で片づけてもらう、洗濯物を各自で収納してもらうなど、家族にもできることはあります。

最初から完璧に分担しようとしなくても大丈夫です。まずは、できそうなことをひとつお願いするところから始めてみましょう。

ただし、何も言わなくても家族が気づいてくれるとは限りません。「これをお願いできる?」と具体的に伝えることも大切です。

家事は毎日のことだからこそ、ひとりで頑張り続けると負担が大きくなってしまいます。

家族と協力しながら、みんなで暮らしを支えていく。 そんな考え方を取り入れて、自分だけが無理をしない生活を目指してみませんか?

★土日(休日)の家事についてこちらの記事も合わせてご覧ください。↓↓★

まとめ:平日の家事は頑張りすぎず、手放せることから始めよう

平日は仕事や用事で忙しく、家事まで完璧にこなそうとすると、心も体も疲れてしまいますよね。

そんなときは、毎日すべての家事をこなそうとせず、やらなくても困らないことや、簡単に済ませられることを見つけてみましょう。

今回紹介したように、掃除を気になる場所だけにしたり、洗濯物のたたみ方を工夫したり、家族に協力してもらったりするだけでも、家事の負担は減らせます。

最初から全部を変える必要はありません。自分にできそうなことをひとつ選んで、試してみてくださいね。

家事を頑張ることだけでなく、自分の時間を大切にすることも忘れずに。

毎日を少しでも心地よく過ごせるように、自分に合った家事のやり方を見つけていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

★こちらの記事も合わせてご覧ください★

▶家事を全部抱え込まない考え方はこちらをご覧ください。

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