ワーママのストレスがやばい!家事に疲れた私が手放したこと

家事・暮らし

「仕事から帰ってきたのに、やることが山積み……」
そんな毎日で、ワーママの多くはストレスがやばい!と感じていると思います。

仕事で疲れて帰ってきても、夕飯の準備や洗濯物の片づけなど、家事は待ってくれません。家族が協力してくれず、イライラしてしまうこともありますよね。

私も仕事と家事に追われ、疲れ切って何もする気が起きなくなることがありました。

そんな毎日を少しでもラクにするために、全部の家事を自分で背負うことをやめていきました。

この記事では、私自身の体験を交えながら、ワーママのストレスを軽くするためにできる工夫を紹介します。

毎日の家事に疲れている方は、できそうなことから取り入れてみてくださいね。

ワーママのストレスがやばい!仕事から帰っても家事が山積み

仕事が終わって家に帰っても、やらなければならない家事がたくさんありますよね。

私も仕事から帰ると、買い物してきたものをしまったり、洗濯物を取り込んでたたんだり、夕食を作ったりと、休む間もなく家事をしていました。

夕食を食べたあとは、食器の片づけも待っています。

こうして書き出してみると、仕事が終わってからもやることが山積みです。

ひとつひとつは小さな家事でも、毎日続くと大きな負担になります。きちんとこなそうとすれば、自分の時間を確保するのも難しくなってしまいます。

仕事が終わっても家事は終わらない

仕事で疲れて帰ってきても、家事は待ってくれません。

買い物をしてきたら食品をしまい、洗濯物を取り込み、夕食の準備をする。食事が終われば片づけをして、また次の日の準備をすることもあります。

やっとひと息つけると思った頃には、もう疲れ切っていることもありました。

本当は自分の好きなことをしたり、ゆっくり休んだりしたいのに、家事を優先していると、なかなか自分の時間が取れないんですよね。

家族が協力してくれずイライラすることも

家事の負担が大きいときに、家族が協力してくれないと、余計にストレスがたまります。

当時、高校生だった娘はスマホを見ることが優先で、洗濯物を取り込んでくれないこともありました。お弁当箱や水筒さえ出してくれず、「手伝って」とお願いしても、なかなかやってくれません。

こちらも仕事で疲れているのに、どうして私ばかり家事をしなければならないのだろう。

そんな気持ちになり、目の前でスマホを見ている娘の姿にイライラすることもありました。

家族に協力してほしいと思っても、思うようにいかない。結局、自分でやるしかないと思うと、ますます負担が大きくなってしまいます。

疲れ切って何もする気が起きなかった

仕事も家事も頑張っていると、疲れがたまって何もする気が起きなくなることもありました。

やらなければならないことが残っているのに、体が動かない。好きなことをする気力さえなくなってしまう。

そんな経験は、一度や二度ではありません。

家事をきちんとこなそうとするほど、自分の休む時間がなくなり、心も体も疲れてしまうんですよね。

今振り返ると、すべての家事を自分で頑張ろうとすることが、自分を追い込む原因のひとつになっていたのだと思います。

家事の手抜きの方法については、こちらの記事も合わせてご覧ください。

ストレスをため込まないために、家事の頑張りすぎをやめよう

仕事と家事で毎日忙しくしていると、つい「ちゃんとやらなきゃ」と思ってしまいますよね。

でも、疲れているときまで無理をして家事をこなそうとすると、心も体も休まる時間がなくなってしまいます。

私も以前は、仕事から帰ってからも家事をこなしていましたが、疲れ切って何もする気が起きなくなることが何度もありました。

そこで、疲れているときは無理をせず、できる範囲で家事をするように行動を変えていきました。

疲れた日は夕飯作りを休んでもいい

仕事で疲れて、どうしても夕飯を作りたくない日もあります。

そんなときは無理に料理をせず、お弁当屋さんや牛丼屋さんに寄って、おかずを買って帰ることもあります。

毎日きちんと手作りしようとすると、それだけで大きな負担になりますよね。

疲れた日は、お惣菜やお弁当などに頼っても大丈夫です。

家事を少し休むことで、気持ちに余裕が生まれることもあります。

洗濯物はたたまず後回しでも大丈夫

洗濯物は、取り込んだらすぐにたたんで片づけなければならないと思っていませんか?

私も洗濯物を取り込みますが、疲れているときは畳むのを後回しにすることがあります。

すぐに片づけなくても、困らないのであれば、無理にその日のうちに終わらせなくてもいいんですよね。

家事には「今すぐやらなければ困ること」もあれば、「あとでやっても大丈夫なこと」もあります。

すべてを一度に終わらせようとせず、優先順位をつけてみると、気持ちも少しラクになります。

疲れたときは家事より休息を優先しよう

疲れ切って体が動かないときは、無理をせず横になって休むこともあります。

やらなければならない家事が残っていると、休んでいても気になってしまうかもしれません。

でも、疲れているのに無理をして動き続ける必要はありません。

家事は明日でもできることがありますが、自分の体をいたわることも大切です。

毎日頑張っているからこそ、疲れたときには休んでいい。そう考えるだけでも、家事に対する気持ちが変わってくるのではないでしょうか。

ワーママのストレスを軽くするためにできること

仕事や家事に追われていると、自分のことはつい後回しになってしまいます。

でも、毎日忙しく過ごしているからこそ、少しでも負担を減らして、自分のために使える時間を作りたいですよね。

家事をすべて自分で抱え込まず、できることから見直してみましょう。

家事を自分ひとりで抱え込まない

家族と暮らしているなら、家事を自分ひとりで抱え込まないことも大切です。

家族に協力してもらいたいときは、何をしてほしいのか具体的に伝えてみましょう。

たとえば、使った食器を片づけてもらう、洗濯物を各自でしまってもらうなど、小さなことから始める方法があります。

お願いしてもすぐに協力してもらえないこともあるかもしれません。

それでも、家事をすべて自分がやらなければならないと決めつけず、家族にもできることを考えてもらいたいですね。

家事は毎日のことだからこそ、少しずつでも負担を分け合えると、気持ちにも余裕が生まれます。

自分の時間を大切にする

仕事や家事を優先していると、自分の時間を取ることに罪悪感を覚えることはありませんか?

私も、やらなければならない家事が残っていると、なかなか自分のことを優先できないことがありました。

でも、家事をすべて終わらせてから休もうとすると、いつまでたっても自分の時間が取れないことがあります。

だからこそ、家事を後回しにして休んだり、好きなことをする時間を作ったりしてもいいんです。

家事を完璧にこなすことだけが大切なのではありません。自分が心地よく過ごせることも、同じくらい大切です。

毎日まとまった時間を作るのが難しくても、少し休憩する、好きなことを楽しむなど、自分のための時間を意識してみましょう。

頑張り続けるのではなく、自分の心と体をいたわることも忘れないでくださいね。

ママの自由時間の過ごし方については、こちらの記事も合わせてご覧ください。

▶家事を全部抱え込まない考え方はこちらをご覧ください。

まとめ:ワーママのストレスは頑張りすぎないことで軽くしよう

仕事を終えて家に帰っても、買い物の片づけや洗濯、夕食作りなど、やらなければならない家事がたくさんあります。

家族が協力してくれなかったり、疲れているのに家事が終わらなかったりすると、イライラしてしまうこともありますよね。

私も、仕事と家事に追われて疲れ切り、何もする気が起きなくなることが何度もありました。

だからこそ、疲れている日はお惣菜に頼ったり、洗濯物をたたむのを後回しにしたり、横になって休んだりすることも大切だと感じています。

すべての家事を完璧にこなす必要はありません。家族に協力してもらったり、自分の時間を作ったりしながら、少しずつ負担を減らしていきましょう。

毎日頑張っている自分を責めず、疲れたときは休んでも大丈夫。

まずは、できそうなことをひとつだけ取り入れてみてくださいね。

家事を頑張ることだけでなく、自分自身を大切にすることも忘れずに。無理をしすぎず、心にゆとりを持って過ごせる毎日を目指していきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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