共働きで家事に疲れた…仕事の後の家事を減らしてラクになる方法

家事・暮らし

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「仕事が終わったら、やっと休める」と思っても、家に帰れば家事が待っています。

私自身も、仕事から帰って夕飯を作り、洗濯や掃除をして、休日も買い物や家事に追われる生活に疲れていました。

特に、立ち仕事で疲れているのに、帰宅してからまた夕飯作りで立ちっぱなしになるのがつらかったです。

そこで私は、家事を効率よくこなすのではなく、**「私がやらなくていいことは、やらない」**と考えるようになりました。

家族に任せることや、ちゃんとやらなくてもいい家事を少しずつ手放していくと、時間だけでなく気持ちもラクになりました。

この記事では、共働きで家事に疲れていた私が、仕事の後の家事を減らしてラクになった方法を紹介します。

仕事から帰っても、私の一日はまだ終わらない

仕事を終えて家に帰っても、夕飯の支度や洗濯など、まだまだやることが残っていました。

疲れてヘトヘトなのに、また仕事か‥と思ってうんざりします。

帰宅してから夕飯作りまで、休む暇がない

仕事が終わって家に帰ると、まず買ってきた食材や日用品をしまい、洗濯物を取り込みます。

そして、ひと息つく間もなく夕飯の支度。

仕事が立ち仕事だったので、すでに体は疲れています。それなのに、夕飯を作るために、またキッチンに立ちっぱなしです。

「仕事が終わったのに、まだやることがこんなにあるんだ……」

そんな気持ちになることもありました。

「私ばかりやっている」と感じることもあった

特につらかったのは、子どもが先に帰っていても、家のことがそのままになっていることでした。

洗濯物を取り込んでいなかったり、学校から帰ってきたお弁当箱が出されていなかったり、洗われていなかったり。

私は仕事から帰ってから、それらを片づけて夕飯の支度をします。

「先に帰っているなら、少しくらいやってくれてもいいのに」

そう思いながら家事をしていると、体だけでなく気持ちまで疲れてしまいます。

さらに、休日も食料品や日用品の買い物、洗濯やお風呂掃除など、毎日の家事が待っています。

せっかくの休日なのに、ゆっくりしたり、楽しんだりする時間がほとんどない。

毎日の家事をイヤイヤやっている自分にも、だんだん嫌気がさしていました。

家事を減らすことで、仕事の後がラクになった

仕事の後に家事を頑張り続けるのではなく、やらなくてもいい家事を減らすことで、もっとラクになれるのではないかと考えるようになりました。

「ちゃんとやらなきゃ」という思い込みを少しずつ手放した

家事に追われていた頃は、「毎日ちゃんとやらなきゃ」と思っていました。

夕飯はきちんと作る。
家族の出したものは片づける。
洗濯や掃除も、できるだけ毎日やる。

でも、仕事をしながらすべての家事をきちんとやろうとすると、どうしても自分の時間がなくなってしまいます。

そこで、「本当に毎日やらなければいけないことなのかな?」と考えるようになりました。

ご飯は、毎日何品も作らなくてもいい。

家族が自分で片づけられるものまで、私が片づけなくてもいい。

そう考えると、少しずつ「やらなくてもいい家事」が見えてきました。

「私がやらなくていいこと」には手を出さない

家事を減らすために、私が意識するようになったのが、

「私がやらなくていいことには手を出さない」

ということです。

家族が自分でできる片づけは、家族に任せる。

自分がやらなければ生活が回らないことはやるけれど、誰かがやるべきことまで先回りしてやらない。

最初は「やってあげたほうが早い」と思うこともありました。

でも、何でも私がやってしまえば、いつまでも私の家事は減りません。

全部を一度に変える必要はありません。

「これは本当に私がやること?」

そう考えてみるだけでも、家事の負担を減らすきっかけになりました。

実際に減らした家事、やめた家事

「私がやらなくていいことには手を出さない」と決めてから、毎日の家事を見直してみました。すると、頑張ってやっていたけれど、実は毎日やらなくても困らないことがいくつもありました。

ご飯は毎日何品も作らなくていい

以前は、夕飯をきちんと作ろうと思うと、何品も用意しなければいけないような気がしていました。

でも、毎日のことだからこそ、そんなに頑張らなくても大丈夫。

ご飯とメインのおかずがあれば十分です。余裕があればサラダや味噌汁をつけるくらい。

疲れている日は、お惣菜やレトルトを使うこともあります。

「ちゃんとした夕飯を作らなきゃ」と思いすぎないだけでも、仕事の後の負担はかなり減りました。

▶料理については、こちらの記事で私が実践している時短の工夫を詳しく紹介しています。

→ 「平日のご飯作りがしんどい!頑張りすぎないための時短術【30~40分で完成】」

汚れていない服は、毎日洗わなくてもいい

洗濯も、「毎日洗うのが当たり前」と思っていた家事のひとつです。

でも、ちょっと着ただけで、汗もかいていない服まで毎日洗う必要はありません。

汚れていないものや、まだ着られるものは、無理に洗濯かごに入れず、次に着ることもあります。

洗濯物を減らせば、洗う回数だけでなく、干す・取り込む・たたむといった後の作業も減らせます。

洗濯物をたたむ・しまうのは各自でやってもらう

以前は、洗濯物を取り込んだ後、たたんで家族それぞれの場所にしまうところまで私がやっていました。

でも、そこまで私がやらなくてもいいんですよね。

今は、たたんだりしまったりするところは、それぞれ自分でやってもらうようにしています。

家族の分まで全部私がやらなければいけないと思わなくなったことで、洗濯にかかる負担も減りました。

自分が汚した場所は、自分できれいにする

家の中の汚れを見つけるたびに、「私が掃除しなきゃ」と思うのもやめました。

自分が汚した場所は、自分できれいにする。

家族が使って汚した場所まで、私が全部きれいにする必要はありません。

もちろん、家族みんなで使う場所など、私が掃除するところもあります。

でも、「家の中のことは全部私の仕事」と考えないようにするだけで、気持ちはかなりラクになりました。

「毎日やる」をやめるだけでも、家事は減らせる

家事は、一度やり始めると「毎日やらなきゃ」と思ってしまいがちです。

でも、よく考えてみると、毎日やらなくても困らない家事もあります。

「これは本当に毎日必要?」

「これは私がやること?」

そうやって考えてみると、減らせる家事が見つかるかもしれません。

まとめ|共働きで家事に疲れたら、家事を減らしてみよう

共働きで仕事と家事の両方を頑張っていると、どうしても自分の時間がなくなり、心も体も疲れてしまいます。

私自身も、仕事から帰って夕飯を作り、洗濯や掃除をして、休日も買い物や家事に追われる生活に疲れていました。

そこで、「もっと効率よく家事をしよう」と考えるのではなく、そもそも家事を減らすことにしました。

  • ご飯は毎日何品も作らない
  • 汚れていない服は毎日洗わない
  • 洗濯物をたたむ・しまうのは各自でやってもらう
  • 自分が汚した場所は自分できれいにする
  • 家族が自分でできることには手を出さない

こうして「私がやらなくてもいいこと」を少しずつ手放していくと、家事の負担だけでなく、気持ちもラクになりました。

家事に疲れたときは、もっと頑張る方法を探すのではなく、**「これは本当に私がやること?」「これは毎日やる必要がある?」**と、一度立ち止まって考えてみてください。

家事を減らしてできた時間は、家族のためだけでなく、自分のために使ってもいい。

頑張りすぎなくても家の生活は回ります。

まずはひとつ、手放せそうな家事から減らしてみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


▶ワーママの土日が家事で終わってしまう理由と自分の時間を確保する方法についての記事も、合わせてご覧ください。

▶家事を全部抱え込まない考え方はこちらをご覧ください。

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